この夏、アニナナの一気見上映会を2回しました

うちで。
一回目は友人たちと。二回目はうちの弟(大学生)と。LINEデリマでピザ頼んで、7月にえいやで買ったYogiboのソファに座ってみてもらいました。

さっそく本題から脱線してるけどYogibo最高だぞ。一人暮らしの部屋にMAXはでかすぎたけど最高だぞ。テレビ観たりゲームしたり本読んだりがはかどりすぎるぞ。

布教おたくあるあるで「だいじょうぶだろうか、つまらんと思われないだろうか」とハラハラして挙動不審だったし、2/3部読了マンには「ああ~なるほど……あれはもうこの時点で……」とか「ここ、いいシーンだけどいまは解釈変わっちゃうな……」みたいなポイントが山ほどあって、でも言えないから変な顔して唸るしかないみたいな、逆にうるさいわみたいな、そういうかんじになってて申し訳なかったです。
でもたのしんでくれたみたいでよかった。そうなんだよ。アイナナおもろいんだよ。友人のうちのひとりと弟は完全ご新規さんだったのですが、ポイントポイントでの反応が期待以上でニヤニヤしてしまいました。ごめんなさい。
あと、一緒にみたUちゃんがWiSH VOYAGE流れるたびに立ち上がって踊ってました。でもわかる。踊りたくなる。み、らい♪のところとかとくにやりたくなる。


アイドリッシュセブン『WiSH VOYAGE/IDOLiSH7』MV FULL

ものづくりの姿勢的にもおもしろいから、ぜひいつかオーディオコメンタリーもみてほしいな~。とくに4巻のオーコメで一織役の増田俊樹さんがお話されていた監督のこだわりは必聴です。 

ゲームはどうしても向き/不向きがあるし、ソシャゲは可処分時間の奪い合いだし、参入障壁が非常に高いので、「ストーリーがいいからやってほしい!」と思っても、なかなか難しい。なので、アニメ化ってすごくありがたいことなんだなとおもいました。
とくにアニナナは原作ストーリーに忠実な上に、ゲームをプレイした人間が観ても新たな発見がやまほどあるつくりで、素晴らしい出来ですからね。TROYCA方面に足向けて寝られません。2期もたのしみだな。

ちなみに、この夏アニナナ一気見を2回した、みたいな書き方になってますけど、あくまで「人を招待しての上映会が2回」です。一気見はひとりで5回くらいしました。何度観ても面白すぎてやばいんだよ。スルメだよ。

これからもひとにアニナナおすすめしていく心意気をもってはいるのですが、Amazon Primeとかで見放題になってないんですよね。うーん。ゲームを知らない人にこそ観て触れてほしいんだけどな。今後に期待します!