わたしのナナライまだ終わってないけどいったんテキストアウトプットします

2018年7月7日、8日の2日間にわたってメットライフドームで行われたアイドリッシュセブン 1st LIVE『Road To Infinity』に行ってきました。

これまでの人生のなかで確実に殿堂入りするくらい、すばらしい体験をしました。言葉があふれてまとまらない。終わってから何度も書いては消してを繰り返しました。時間が経てば思い出が薄れてしまうんじゃないかとこわかった。でもそんなことないんです。時間が経ってもまったく熱が冷めない。だからどれだけやりなおしても、きれいな文章なんか書けないんです。仕方ない。待ちに待った、念願のライブに、冷静な感想なんか書けるわけがない。だからあきらめました。

すこしアイナナに興味があるな、という人がもしこの記事を見つけてくれて、たのしそうだな、とびこんでみようかなとおもってくれるくらいのちょうどいい温度でまとめたい、というような下心もありましたが、むりです。さきにいっておきます。いきおいだけの、長く、支離滅裂な文章です。もうこの時点で本題に一切入ってないからお察しですね。記事を分けることもかんがえたけどやめました。

だから宣言します。もう、わたしがよみかえして楽しむためだけに書く!

2日間でわたしが目の当たりにしたのは『次元の壁の崩壊』でした。わたしの座席がスタンド後方で、おまけに視力がいまいちよくないことは関係ない。わたしは声優さんではなく、アイドリッシュセブン 、TRIGGER、Re:valeの12人を生で観てきた。何度思い返しても、そうとしか言えない。それくらいのクオリティでした。たぶんこのあと何度も「本人だった」としつこく言ってしまうとおもうけどゆるしてください。だって本人だったんだもの!

とりあえず、自分のことを先に箇条書きにしておこます。

  • 「行ったら始まっちゃうし始まったら終わっちゃう……」という事前ロスにより準備が進まない金曜の夜
  • 普段しないくせにとつぜん夜中1時からネイルをしだす
  • 不器用MAXなので失敗を繰り返し朝5時に諦める 虚無
  • 寝不足のため手元があやしくなり、家を出る前に開けたばかりのペットボトルを排水口に落としてめちゃめちゃテンション下がる
  • 西武球場前駅にあったラッピング電車にめちゃめちゃテンションあがる
  • 会場にいる同じ気持ちであろうマネージャーたちがたくさんいる様子を見て感極まってしまい、開演30分前、おにぎりをかじった瞬間という謎の瞬間にべそべそしだす
  • 両日とも開演前に過剰にお腹が痛くなるかもという心配をしはじめる(結局ならなかった)
  • 自分でも驚くほど黄色い声が出る(人生初)
  • めちゃめちゃ笑う
  • そしてめちゃめちゃ泣く
  • たまに無になる

情緒不安定にもほどがある。

ちなみに、前に書いてたもちものリストは全部持ってって正解でした。雑な結論。備えあれば憂いなし。特にあってよかったとおもったのは、保冷バッグに入れた冷たいお水やソルティライチ(おいしい)、冷えピタ、持ち運び扇風機、そしてアミノバイタルゼリーでした。今後のご参考までに!

では、レポかき始めます。スーハースーハー。

あの、しつこく先にいっときますけど、ほんとにあほほど長いです。よんでくださるこころやさしい方がいらっしゃった場合は、ぜひとも薄目でおねがいします。

ちなみに以下、メモなど。

  • 記憶がゴチャってて間違ってるとこあるかもしれないです。
  • 下心捨て切れてないのでアイナナきょーみあるけどよくしらんな〜という方が万が一でいらっしゃったときのために、MVやあいちゅんずのリンク入れときます。アイナナ気になってる人はぜひみてきいてほしい。すべての曲がストーリーやキャラクター自身に関連しています。
  • まだアニメ化されていないストーリー第2部以降のネタバレに触れるところは反転します。たいしたことかいてないけど。
  • 衣装についてはあんまり触れてないんですけどMVでキャラクターたちが着ていたものがベースになっていて本当にすばらしかったです。何がすごいって、細かなところまで再現されている愛情と、あとそれぞれの衣装がそれぞれの声優さんにめちゃくちゃ似合っていたこと……。すごかった。

ちなみに長くなりすぎたのでたたみます。全体で28,000字近くになりました。まとめ力、皆無。これでも語りたいこと全部じゃないんですけど、おかしいな……。

 

セットリスト

本編

01 MONSTER GENERATiON / IDOLiSH7

youtu.be

滂沱。

モンジェネからかなぁ、いやでもWiSH VOYAGEからかなぁ、なんて話していたけど、ドストレートにアイドリッシュセブンのデビュー曲、MONSTER GENERATiONから。そのストレートさに瞬時に感情が振り切れて涙があふれました。そして全員が順々にステップを踏み……踏……踏ん……

踊ってるううううううううう!!?!!!!!?

えええええうそでしょ、そりゃちょっとは踊ってくれるかなって期待してたけど、こんなにがっつり踊るなんておもってませんでしたよ!!だって声優さんですよ!?踊るのお仕事じゃないですよ!?とくに大和役の白井さんはご自身で「リズム感がない」とおっしゃっていたし、感謝祭で拝見したピタゴラスファイターもそんな感じだったし(すみませんでもべらぼうに可愛かったです)、だからフルコピーはしないと思っていたのにまさかのアニメ版の!フル!!コピー!!!

どれだけ練習したんだろう、どれだけの時間と想いを注いでくれたんだろう、とこの時点で胸がいっぱいになって涙がとまりませんでした。

1、2、3、4、5、6、7、とカウントするところでステージライトがメンバーカラーになる演出も最高に最高で……

それと同時に、もう彼らが声優さん、いわゆる中の人ではなく、キャラクター本人にしか見えなくなりました。このMONSTER GENERATiONで、わたしたちは魔法をかけられたんだとおもいます。

02 Dancing∞BEAT!! / IDOLiSH7
Dancing∞BEAT!!

Dancing∞BEAT!!

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アニメ6話で初披露された、アニメのための楽曲。まさか2曲めで来るとは思わなかったし、これも踊るの!?うそでしょ!?正直、モンジェネだけ踊るっていうのでも、わたしは伏してキャストさんたちに感謝していたとおもいます。なのに連続でどんどん踊る。おどろきで唖然としながら目からは涙がとまらない。

アニメでは陸のソロで悪天候による停電が起き、無音のなかで観客のために環が踊り、復旧と同時に壮五のソロにバトンタッチ……というながれ。おもわず『りっくんのソロで電源落ちたらどうしよう』という心配をしてしまったのはわたしだけではないはず。

無事に七瀬陸役の小野賢章さんが歌い終えたところでホッとしてしまったのもつかの間、四葉環役のKENNさんがひとりでセンターへ。えっ……まさか……と思っていたら!あの環のソロを!踊っておられる!しかもうまい!

そのあと環からのバトンタッチを受けたそーちゃんこと逢坂壮五役の阿部敦さんが美しい伸びやかな声で歌い上げ、背中で待機していたりっくんと立ち位置をチェンジして……。

あと、2日目、環がりっくんの肩組んでマイク向けて自分の「Uh uh〜」をりっくんに言わせたところが仲良し爆発で吹き飛ばされそうだったし、当のりっくんも小首をかしげて「んふ〜?」ってもうほんとかわいさの爆風もすさまじかったんですけど。

わたしたちはいま、あのアニメ6話の野音会場にいるのではないか?と錯覚してしまうほど、アニメそのままでした。アツすぎる。感情が追いつかない。目の前で起きていることを脳が処理できていない。

03 [7日] Joker Flag / IDOLiSH7
Joker Flag

Joker Flag

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わたしのなかで、夏フェスでアイナナくんたちに歌ってほしい楽曲No.1のJoker Flag!しかも、実は一番アイナナで聴き込んでいる曲です。ゲーム原作内ではDancing∞BEAT!!の立ち位置にある曲なので、この曲は来ないのかなとおもっていました。ら、まさかの3曲め。畳み掛けるね!テンションがどんどん上がって下がってこない!

この曲の、とくにそーちゃんのラップが本当にすきで。ふだんノーブルなそーちゃんの元気いっぱいな声に、ものすごく元気づけられていたんです。いつか生で聴ける日がくるといいな、とおもっていた2年前のわたしにおしえてあげたい。夏のライブ会場で聴くJoker Flagはとんでもなく元気で、アツくて、最高だよって!!

03 [8日] THE FUNKY UNIVERSE / IDOLiSH7
THE FUNKY UNIVERSE

THE FUNKY UNIVERSE

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2日め、Joker Flag……じゃないな?あれ?これTHE FUNKY UNIVERSEじゃない?え?きのうやった?やって……やってない……えっ……セットリスト変えてきた!?うそでしょ!?うわーーー!!!

って、隣にいたUちゃんとあまりのことに抱き合いました。

1日目を経て、みんながどれだけ歌って踊って練習してきたかをよくわかっていただけに、まだ隠し玉を持っていたことに本当に心の底からびっくりしたし、とにかく一曲でも多く楽しめるように、そんなふうに考えてくれたことがとてもうれしかった。

この曲もだいすきです。いやだいすきじゃない曲なんてないんだけど。ていうか、環、あらためて歌がうますぎる。

04 Perfection Gimmick / IDOLiSH7 
Perfection Gimmick

Perfection Gimmick

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い、一織〜〜〜!!!

第2部冒頭で陸の体調不良によるセンター交代。どちらかといえば一歩も二歩も引いてサポートに徹する彼が、センターというポジションの重圧を初めて思い知ることになった楽曲。

何がすごいって、和泉一織役の増田俊樹さんの一織の決意の再現度……。あえて演じているわけではなく、自然とそうなっているように見える。力強いリズム、力強い背中に、いまアイドリッシュセブンの看板を背負っているのは自分なのだ、いまこの現状から未来につなげていくんだという覚悟をひしひしと感じましたし、それまでセンターらしい存在感を示していた陸がすっとその輝きを控えめにしたところに震えました。

このあたりから、「えっ……本人じゃん……」を連呼することになります。

05 DIAMOND FUSION / TRIGGER

youtu.be

一音目からTRIGGER色に染められた!!

ほんとに凄まじいんです。九条天役の斉藤壮馬さんの「You and I」の「ユ」の音から、っていうかYの音から会場がTRIGGERにすべて持って行かれる感覚がありました。TRIGGERのフラッグを持ったバックダンサーを引き連れて、ビジュアル的にもTRIGGER一色なんだけど、そういうことじゃないんです。ほんとうに音で会場の空気をかっさらっていきました。鳥肌が止まらない。えっそんなことある!?っておもったけど、会場の熱気で流れる汗がいま目の前で起きていることは現実だと教えてくれます。体験を語るのに表現が二次元化してしまうんだけど、ここ何次元だっけ……。

ここで気づきました。アイナナとTRIGGER、デビュー曲から始めてる…!こういうのエモいっていうんでしょ。中年、しってる。

というかTRIGGERの3人もはちゃめちゃに歌がうまくてちょっと意味がわかりません。CDよりうまい。

わたしがアイナナ界にいきる女性だったら、こんなMV見せられたらTRIGGERの女になるしかないな〜なんて冗談交じりに言ってたんですけど、おまえ冗談じゃすまない事態だぞ、どうするんだ(怒)

というか、ええ……?TRIGGERのも踊るの……!?MVでサビの「たちはだかる」で下から3段階ギア入れて上がってくるところがめちゃめちゃ好きなんですけど、生で見られて卒倒しそうでした。三角のステージもMVのままだし、バックダンサーのありかたもMVのままだし、だからここは何次元なの……この問答なんかいすればいいの……わたしは次元の迷子……。

斉藤壮馬さん、歩くだけで足が攣るくらい運動が苦手という事前情報を得ていたのでハラハラしながら見ていたんですけどすぐそんな心配はいらないと悟りました。

あそこにいるのは斉藤壮馬じゃなく、九条天だから。

06 [7日] SECRET NIGHT / TRIGGER
SECRET NIGHT

SECRET NIGHT

  • TRIGGER
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やるかなあ?と開演前に話していたシクナイ!!やってくれたーーー!!!最初期の楽曲のひとつなのに、ことし配信されたゲーム3部を経てから聴くとまったくちがった聴こえかたになるとんでもない爆弾スルメ曲。アイナナそういう仕掛けほんと多いですよね……。

でもしょうじきアイナナくんたちからのMVそのままなDFで息も絶え絶えになっていたのでちょっと記憶が曖昧です。完全に酸欠。これナナライ後一週間経ったからとかではなく終演後すぐその状態で、もったいなさすぎるのではやく円盤ください!!

06 [8日] DESTINY / TRIGGER 
DESTINY

DESTINY

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2日目に歌われた、まだゲーム実装されていないアルバム収録曲。TRIGGERも曲変えてきたよ。もーーー皆さんおいそがしいでしょうに……ありがとうございます……。

TRIGGERのつよいところは、こういう曲が歌えるところだとおもっています。

どちらかというと、歌詞だけなら天と陸のことをうたっているものかなとおもってしまうのですが、現地で聴いたときは十龍之介役の佐藤拓也さんの力強く張りのある声が物理的にぶつかってくるような感覚をおぼえて、つなしに目線が吸い寄せられました。というかほんと歌がうますぎるんですよ。どうなってるんですか。ペンライトを振る余裕がない。手が止まる。聞き入ってしまう。

3部の激動を経た彼らはこういう「自分たちの決意」を歌うことが多くて、彼ら自身が越えてきた道やこれからの歩み方に思いを馳せてしまって、じわじわと涙が滲みました。

そしてわたしはいまだにこの曲をどう解釈するのが正解なのかまよっています。聴くたびに苦しくなる。

07 Last Dimension~引き金をひくのは誰だ~ / TRIGGER 
Last Dimension~引き金をひくのは誰だ~

Last Dimension~引き金をひくのは誰だ~

  • TRIGGER
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ゲーム本編第2部で、ゼロアリーナのこけら落とし公演初日にTRIGGERが演じたミュージカルの楽曲。正直ミュージカルの本編もみせてほしいんですけど、ラビチャから話を推測するしかないんですよね。そしてその推測された話の筋が本編に無関係っておもえない疑り深いアイナナの民なのでまだこの曲は過去のものとはおもえていないわたしです。

リズムが独特でめちゃめちゃかっこいいんですけど、実際に聴くと三千倍くらいかっこよかったです。えっ、ていうか、この難しい曲、生で歌えるんだ……という謎の感動がありました。いやだって、しぬほどかっこいいよ……?TRIGGERってすごい。TRIGGERのは最強。

アイドリッシュセブンのファンとしてライブにきたらTRIGGERのファンにもなるアイナナ界の女子みたいなアレを体験しました。モーニング娘。'18を観にハロコン行ったらJuice=Juiceの歌のうまさとかっこよさに度肝抜かれてファンにもなっちゃったみたいなやつです。アイドリッシュセブンはまじでリアル……。わたしはファンクラブにいくつはいればいいの。

08 雨 / MEZZO

youtu.be

アニメ12話の特別EDですね。いやもうね、ほんとね、この曲めっっっっっっっちゃすきで……めっ……めっっっっっっっぞすきで……(やかましい)

バックスクリーンにうつる雨のエフェクトがほんとうにふたりに雨が降っているようでとても美しかったし、公式設定かつみんながたぶん1000万回くらいおもってることなんですけど、そーちゃんと環の声の相性が奇跡的なくらいよくてひたすら聞き入ってしまいました。離れているふたりが歩いて近くに行く演出もふたりの心の距離そのままでたいへんにすばらしかったです。ありがとうございました。あまりによすぎてペンライトを振る手がリズムを刻めない。

終わったあと、余韻をぶった切って「はいはいどーもぉ〜!」って漫才調で話し始めるところも「おいMEZZO"おまえらそういうとこだぞ」とおもいました。最高です。そんなことばっかりしてるからMEZZO"のふたりはちょうちょう仲良しってネットに書かれるんだよ!!※原作の話です。

09 [7日] 恋のかけら / MEZZO

youtu.be

これ歌の入りが最高だったということはよくおぼえているのに、どう最高だったのかを忘れてしまったのではやく円盤ください。

雨でも思ったけど、おふたりとも本当に歌がうまい……。うますぎる……。生ハモりがめちゃめちゃうつくしかったです。CD音源ではもちろんですけど、ライブだとさらにそのすばらしさが際立つというか。この大きな会場での生歌の相性を見越してキャスティングされたのだとしたら、先見の明どころか千里眼の持ち主なのではとおもってしまいます。というかきみたち、恋のかけらをそんなに振りまいてどうするんだ。会場4万人が恋しちゃったじゃないか。どう責任をとってくれるんだ。

ちなみに、レポとは関係ないのですけど、これMEZZO"主演の劇中ドラマ主題歌でしたよね。アニメ2期でネメシスみたいに映像として表現されるのがいまからたのしみです。

09 [8日] Dear Butterfly / MEZZO

youtu.be

MEZZO"もセトリ変えてくるの!?ってびっくりしたんだけど、それ以上にびっくりしたことがあって。

環が「恋のうたじゃないやつうたう(うろ)」的なことを言って、わあディアバタだ!!っておもったんですけど、その瞬間に 客席を ちょうちょが 舞っ……

えっうそでしょ!!!?ほんとに!!!!?ちょうちょ……ちょうちょ!!!!!ねえちょっとそこにちょうちょいるけど!?!?!?って混乱しました。どれだけ奇跡をおこせば気がすむのか。わたしたちの近くをひらひらと飛んでいき、曲がはじまると見えなくなりました。びっくりしすぎて唖然ぽかんです。

ちょうちょがあまりに衝撃的で他のこと忘れそうだったんですけど、環の『目と耳すましてみようよ』の振りがいままで脳内ライブで妄想してきたとおりだったことと、スクリーンのちょうちょ演出が神がかっていたことはちゃんとおぼえています。だいじょうぶ。

10 SILVER SKY / Re:vale

youtu.be

あああああああRe:vale先輩ちょうかっこいいいいいいありがとうございます…!!!!!百役の保志総一朗さんと千役の立花慎之介さんが本当にどうしてかキャラクター本人にしか見えない。なんでなの。アイドリッシュセブンでもTRIGGERでもおもってた。でもあらためておもう。この現象いったいなんなの!!

このとき客席のペンライトの色があっという間に百ちゃんカラーのピンクと千さんカラーの黄緑にかわったのですが、Re:valeせんぱい、色味でも長年連れ添った夫婦のような状態でさすが……ってなりました。おふたりの色えらんだひと、すごいとおもうし、ちゃんと会場でみたのかなあ。ほんとうにきれいでした。

ところで

すいません

わたし

目の前に

ノーツが見えt

…………。

いや、違、あの、わたしこれたぶん全楽曲中で2番目にやってるんですEXPARTを。めちゃめちゃ苦手で、がんばったんです。曲がすきなのもあって。で、これノーツも個人的にものすごい特徴的に見えてしまっていて、それでなんかもう覚えちゃってるんですよね。なので指先が目の前にあるノーツの幻覚にあわせてうごいてました。我ながらどうかとおもう……。

ちなみに特に幻覚がはっきり見えたのはここです。

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11 Dis one. / Re:vale
Dis one.

Dis one.

  • Re:vale
  • アニメ
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もともとライブ向きの曲だなとおもっていましたが、想像を遥かに越えて胸にぐっと迫るかっこよさでした。2部で失踪した伝説のゼロのカバーとして発表される楽曲ですが、ゼロの原曲があったとしても、わたしはこのRe:valeバージョンをより愛してしまうんだろうとおもっていました。ライブで聴くとその気持ちがより強固になってしまったというか……。

でも心残りがあって、おふたりに促されてサビでみんなジャンプをするのですけど、そのタイミングがおもってたのと違ったというか、むずかしくて。ふつかめの途中でやっとあわせて飛べるようになったんですけど、それが本当にくやしかったので、はやいとこ2nd LIVEをおねがいします。ぜひとも。

12 フレフレ!青春賛歌 / 和泉一織 、七瀬 陸、九条 天
フレフレ!青春賛歌

フレフレ!青春賛歌

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これは曲前の3人のMCがとってもかわいかったのです。「センターとセンター、歌うまいと歌うまい、私ここに入るのいやなんですけど!」っていう一織役の増田俊樹さんのリアル一織っぷり。「キミもうまいよ」っていう天くんの本気のフォローなんだかなんらかの圧なんだかわからない返しも秀逸でしたし、それを「いまのは天にぃなの?壮馬くんなの?」って聞いちゃう陸は小野賢章ではなく七瀬陸そのひとにしか見えないというカオスっぷり。だからいまわたしがいる次元はどっちなの。

Go! Go! On Your Dream! って一緒にうたうの、ものっすごくたのしかったです。あと、双子なふたりにはさまれて、なんだかんだ楽しそうで嬉しそうな一織がかわいかったし、双子が仲良しでしあわせでした。ちょっとこの段階でいうのアレなんですけど、わたくしなにをかくそう双子推しです。よろしくおねがいします。

2日目は、翌月曜にお誕生日をむかえる双子のために、一織の音頭でみんなでハッピーバースデーをうたいました。おいわいできてうれしかったよ。ありがとな、一織。

三人でいると一歩も二歩も引いてしまう一織が、当の双子に引っ張られて「三人」の輪に強引にinされる様子がとっても微笑ましかったです。

13 LOVE&GAME / 四葉 環 、逢坂壮五、十 龍之介
LOVE&GAME

LOVE&GAME

  • 四葉 環 (CV.KENN), 逢坂壮五 (CV.阿部 敦) & 十 龍之介 (CV.佐藤拓也)
  • アニメ
  • ¥250
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ちょっと……これスタンドマイクだったらいいなっておもってましたけどほんとうにスタンドマイクだとおもってませんでしたしもともと持っていたイメージがゴミなのではとおもうくらいアダルティだったしちょっとメンバーのひとりはまだ高校生(演者は36歳)なんですけど!?目のやりばにこまります!!来場者にはガチ未成年がいるんですよ!!という感じで息ができないところに三人の天元突破レベルの歌唱力という武器でガンガン殴られる状態に。なんでわたし生きてるんだろう……と、真剣におもうくらいにはすさまじかったです。うたう凶器。それがラブゲ。

最後にあのポーズやるとおもいませんでした!!かんべんしてください……。ありがとうございます……。

14 男子タルモノ!~MATSURI~ / 二階堂大和、和泉三月、六弥ナギ 、八乙女 楽  
男子タルモノ!~MATSURI~

男子タルモノ!~MATSURI~

  • 二階堂大和 (CV.白井悠介), 和泉三月 (CV.代永 翼), 六弥ナギ (CV.江口拓也) & 八乙女 楽 (CV.羽多野 渉)
  • アニメ
  • ¥250
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ちょ〜〜〜たのしかった〜〜〜!!!

いやたのしかったですよね!?ライブ中いちばんの盛り上がりと熱気でした。わっしょい!わっしょい!

わたし、さっきSILVER SKYで「全楽曲中で2番目にプレイしている」と言ったんですけど、1番目はこの男子タルモノだったりします。以下証拠。

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腱鞘炎なのでいうほどたくさんやってるわけじゃないんですけど。

わたしは両日スタンド後方だったのですが、トロッコでスタンドに来てくれるスタイルだったのですごく近かったです。ありがとうございます。1日目は3塁側、2日目は1塁側だったので全員をちゃんとみれたのがうれしかったなあ。

三月の「わ〜っはっはっはっは〜〜〜」がドスきいててめちゃめちゃ男らしくて最高でした。三月だいすきなんだよ。八乙女楽はこころのそこから楽しそうで、よっさすが蕎麦屋!てなりました。ナギはわっしょい!のところでバーンしてて、さすがノースメイア人、日本の祭のノリをまだわかっていないんだね……六弥ナギやっぱり実在した……とUちゃん(ナギ推し)と話しました。そして間近でみた二階堂大和はやっぱりリアル二階堂大和……。めちゃめちゃ煽るじゃん……。わたしは目が合ったと言い張ります。買ったあと冷静になって「どーすんだこれ……」とおもってたけど、大和うちわ持ってってよかった。

わーもうほんとうにまた体験したい……。2ndをもしほんとうにやってくださるなら、ぜひこの男子タルモノを……おねがいします……。

15 RESTART POiNTER / IDOLiSH7

youtu.be

男子タルモノのあと、ストーリー2部を追う映像が流れます。詳細はひかえますけど、ねえこの温度差どうしたらいいの……。極限まで上がったテンションでは、涙腺決壊をふせぐ手立てがありません。めっちゃ泣いた。さっきまでめっちゃわらってたのに。ライブの後半戦トップバッターにはこの曲以外にありえない。わかってたのに、おさえられない。

やがて壇上にスタンバイした7人、ひとりひとりにあたるスポットライト、そして会場に響くはつらつとして伸びやかな七瀬陸のげんきな歌声、そしてそれをうれしそうに見上げる一織。一段一段と階段を降りる陸をみんなで迎え入れて、カメラが引いて全景をうつす……。

MVの完全再現でした。迎え入れ方も、ダンスも、すべてがそのまんま。ちょっと涙が引っ込む暇がない。明るく元気な曲なのに、わたし、まぶたものどもひりひりいたいです。いまこれ打っててまた涙がじわじわでてきました。

そもそもですね、以前の記事でも触れましたけど、このMVにはわたしの涙腺をぶっこわすスキルがついてるんですよ。2部でおきたいろんなことが頭の中をかけめぐり、泣くなというほうがむりな話です。

ちなみに2日目も泣きました。たぶん、円盤でも泣くとおもいます。

16 Sakura Message / IDOLiSH7
Sakura Message

Sakura Message

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MC中、だれか階段を上がったな、というのは見えていたんですが、よくみえていませんでした。「準備ができたよ」と言ったのはそーちゃんで。目の前にはピアノがあって。

えっ、どういうこと、と困惑しているあいだにそーちゃんのピアノ伴奏で始まったのがSakura Message。

そーちゃんピアノ弾いてるけど!?!?!?え!??!??ほんとに!?!???!という驚きと、3部を経たマネージャーはみんなおなじきもちだったとおもうんですけど、ここにこの曲もってくる!???!??という震えで、どっちに反応したらいいのかわからず、おろおろしながら隣のUちゃん(ナギ推し)をちらっとみたら、完璧なまでにフリーズしていました。だよね……。

そーちゃんのピアノはすごくエモーショナルで、ミスタッチすらも作中で作曲をしたいんだと言い始めたそーちゃんの気持ちにリンクして胸に迫るものがありました。

そして最後にうつったナギ役の江口拓也さんは、背が高くて頭がちいさくてお顔がきれいで、ほんとうに比喩抜きにナギにしか見えなかったのですけど、その表情にある憂いがこの曲の抱えるものをなにひとつとりこぼすことなく表現していて鳥肌がたちました。

早く4部を……いやまだいいです。ナナライの余韻に浸っているあいだはこなくていいです。でも早く4部を……いや……。

17 GOOD NIGHT AWESOME / IDOLiSH7
GOOD NIGHT AWESOME

GOOD NIGHT AWESOME

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わたし、双子推しって言ったんですけど、アイドリッシュセブンのリーダーの二階堂大和ってわたしのなかでは特殊な立ち位置にいらっしゃってですね。推しって言えれば話ははやいんですけど、若干ちがうんです。たしかにさいしょのひとりでは二階堂大和をえらんだし、ナナコレ(特定SSR交換券)が手に入れば二階堂大和をえらびがちなんですけど、推し とは ちょっと ちがう。説明ができない。好きとか嫌いとか、そういう次元を超越したところの1番にいるのが二階堂大和なんです。

で、Sakura Messageでダメージを受けたままの心にスクリーンにうつったネメシス(大和主演の劇中ドラマ)の映像がダイレクトアタックかましてきたので、ふつうに息がとまりました。比喩でもなんでもなく、呼吸がとまってました。

もうこれあれじゃん、GOOD NIGHT AWESOMEしかないじゃん……。

アニメの振り付けそのままに、ダークな曲を背負い、メンバーをひきつれて大和が花道を歩いていきます。

みんな、DARK DARK DARK!ってやってるし、わたしもそうしたいのはやまやまだし、実際がんばってちょっとやったけど、途中から目は泳ぐしフリーズするしで惨憺たるありさまでした。なぜだか直視できなくて、手に持ったうちわで顔を隠そうとしたら、うちわに描かれた大和と目があうし。2日目は1日目の反省をもとにうちわを置いて、かわりにペットボトルをもってみてたんですけど、動揺がかくせなくてずーっと蓋を開閉していました。完全なる挙動不審。

2日目の最後、大和がアップで抜かれたときに声にださずに「おやすみ」って言ったのみて、おもわず目の前の壁に手をつきました。立ち見最前でよかった。じゃなかったら座り込んでいた。

ひとことでまとめるなら、めちゃめちゃかっこよかったです……。

後日、Web番組で大和役の白井悠介さんが「あれアドリブ」とおっしゃってましたけど、あなた!そのせいで!ひとがひとり!呼吸困難でしぬところだったんですからね!ごちそうさまでした!ひとりどころの話じゃないかもしれない。

18 NO DOUBT / Re:vale

youtu.be

椅子に乗って……椅子!?椅子っていうかソファ!!王者の風格……!!

大和メインからのRe:valeっていうのにもまたちょっと確固とした意図をかんじるのですけど、もうなん……なんなんですか?かっこよすぎてまた死人がでますけど……?

ペンライト握りしめてみてたんですけど、ダンサーの方々がめちゃくちゃまわる!バク転!バク宙!これMVのバトルシーンをあらわしている!まさか!?とおもったら、サビで百と千が踊りだして、「踊ったーーー!!」と思わず叫んでしまいました。まわりからも悲鳴のような割れんばかりの大歓声があがってたのでだいじょうぶ、たぶん。いや、ほんとうにすごかったです。Re:valeのおふたりが踊るとおもってませんでした。

とくに百役の保志さんは、あとでしらべたら、いま46歳だそうで。す、すごくない!?信じられない。見た目もそうだけど、動きも40代後半とはおもえませんでした。めちゃくちゃかっこよかった……。

のに、終わったあとのMCで百ちゃんが「椅子が自動だった!すごいね!」みたいなことをいっていたのでほっこりしました。百ちゃんのそういうとこ、ちょうすき。

19 [7日] 奇跡 / Re:vale

えっこれまだ音源化されてないですよね!?

すごいびっくりした!ゲーム実装されてますけど、フルバージョンはどこにも出ていなかったと記憶していますが……合ってますかね……。聞き漏らさないようにじっと聞き入っていました。でもホテルにもどったら記憶が飛んでました。歌がうまかったことしか覚えてない。うそでしょ……。もっとはたらいてわたしの脳……。

シングルカットされるのか、12月のアルバムまで待たないといけないのかわからないですが、いちにちでもはやく聴きたいのでシングルカットがいいな……。

19 [8日] 太陽のEsperanza / Re:vale
太陽のEsperanza

太陽のEsperanza

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Re:valeもセトリ変えてきた。すごい……。

この曲は、3部で月雲プロの陰謀でテレビ業界から干されたTRIGGERがゲリラ的にRe:valeのバックダンサーとして画面に復活、そのために真正面からワルモノたる月雲了に喧嘩を売る非常に好戦的で攻撃的に書かれた歌詞がとても印象深いのですけど……。

3部以降のストーリーに関連した楽曲といえば代表的なものはSakura Messageですが、とにかく毅然とちからづよく立つイメージの楽曲だからか、Sakura Messageで感じたような震えはなく、ひたすら拳にぎりしめてステージに熱中できました。相変わらずペンライトを振る余裕はとおくにすっ飛んでしまっている。

で、そうなるとやっぱり注目してしまうのはダンサーの皆さんで。そうか、あの日TRIGGERはこれを踊ったのか、という目でみてしまいました。ちょっとだけTRIGGERの三人が実際にでてきたらどうしよう、という期待……のようなもの、を、いだいてしまいました。すみません。でも、いつかほんとうに観られたらいいな〜!

20 DAYBREAK INTERLUDE / TRIGGER

※動画冒頭の1:40程度、2部ストーリーのネタバレです。

youtu.be

踊っ………………うわ〜〜〜!!!うわ〜〜〜!?!!?三人共ソロのところ完コピじゃないですかヤダーーー!!!すごい!!!こんな後半戦にそんな隠し玉ほんとにテンション落ち着けるタイミングが皆無なんですけど!!!?

しびれた……ほんとに心底しびれました。しびれた、っていうことばが必要な状態に自分がなるとおもってなかったです。びりびりきた。かっこよさで。

めちゃくちゃかっこいいし完全にTRIGGERだった。とくに八乙女楽役の羽多野渉さんの軽快なステップが完全に八乙女楽。パン!と床をたたくところがすごく粋でした。さすが蕎麦屋

羽多野さんは、どちらかというとご本人の『気のよいお兄ちゃん』ぽさが垣間見えて、そこまで八乙女楽っていう感じがしないなと思ってたんですけど(おかげでわたしは三次元にいるとかろうじて自覚できたし羽多野さんのファンになってしまったくらいすてきでした)、あの瞬間だれよりキャラクターが降りてきていたように見えました。完全なる八乙女楽。

天くんの左耳のピアスもすごく似合っていました。お顔のよさが際立って、さすがスタイリストさん九条天の魅力をよくわかっていらっしゃる。

あとやっぱり小室哲哉ってすごいんだなとおもいました。楽曲のキャッチーさが他の追随をゆるさない。爆音で聴くとさらに魅力がわかる。なんどだって浴びてたい音でした。

21 Heavenly Visitor / TRIGGER
Heavenly Visitor

Heavenly Visitor

  • TRIGGER
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アニメのED曲。わたしたち最初の目撃者になってる……。すごいかっこいい。ペンライトを振る腕がいたい。でも振らずにいられない。最高でした。

で、たしかこの曲の最中だったとおもうのですが。

わたし、2日め、一塁側のサイドステージに近い位置で。ボッ……って音がしたあと、つなしのお歌が飛んじゃったので、あれ?どしたのかな?とおもったら、つなし役の佐藤さんがマイクを落としてしまわれたようで。生ならではのアクシデント。あらま……て一瞬おもったのですが、それどころじゃないことがステージで起きてました。

ダンスが、めちゃめちゃ激しくて力強い。

あれ、ほんとうにすごかったです。体とたましいで歌ってた。声がきこえなくても、視覚からつたわりました。うたうってこういうことなんだっておもった。

たしかにアクシデントなのですが、あれを見ることができたのはほんとうに幸運でした。

ぜひ円盤にはあのシーンを入れていただきたいし、何度でも見返したいのではやく円盤ください。

22 Leopard Eyes / TRIGGER

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一部ストーリーのラスト、年末のブラックアンドホワイトで、前年勝者のTRIGGERがうたう曲。ネットではさんざんに言われてたこのMVですけど、わたしめちゃくちゃすきで。というか、この曲がTRIGGERの楽曲のなかで1番すきなんです。絶対やってくれると信じてました。

これ、ダンス難しいからどうするのかな……とおもってたのですが、三人おどってくれた。おどってくれたんです。めちゃめちゃうれしかった。ほんとうにありがとうございました。三人が三人で本当によかった。

あとなんたって超がつくほどセクシーでした。皆さん生まれながらのTRIGGERだったのでは……?

この曲はバックモニターにうつる映像の演出も神がかってました。背筋がぶわ〜〜〜!ってなったので、これはぜひ円盤にもそのまま全景引きでいれていただきたい。

そういえば初日、つなしのおズボン、だいじょうぶかしら……?なにごともなかったように進んだけど見間違いかな……?とおもっていたら、翌日ご本人が「事故なんですけど、獣のように座ったらズボンがやぶけてしまって」と歌詞まじりに自己申告されたので笑いすぎて腹筋が死ぬかとおもいました。ごめん、みちゃったよ。2日目はがっつり補強されていたので安心してみることができました。よかったよかった。

というかこれ書きながらついついMVみちゃって全然すすまないのですけど。

23 MEMORiES MELODiES / IDOLiSH7

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レオパが来たらこれしかないですよね!完全にストーリーのブラホワ再現で、あれ?わたしはいま年末のブラホワ会場にいるんだっけ?ミスター下岡はどこ?ってなりました。

Stand up! Hands up! ができて、めちゃくちゃうれしかったです。脳内ライブ妄想で何度いっしょにペンライトを突き上げたことか……。妄想であっても夢は夢、夢は願えばいつか叶う……。あと、自分ができたこともそうだけど、大きな声で、きっと同じように応援してきただろうほかのマネージャーさんたち一緒にできたこともすっごくうれしかった。

ひたすらたのしかったのに、なぜか涙が滲んでました。メモメロって曲のパワーってこういうとこだよねっておもいます。

24 ナナツイロ REALiZE / IDOLiSH7

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メモメロってラスト感があるので完全に気がゆるんでました。油断した。やるの!?やるか!新曲ですもんね、すみません!

ストーリー上もおおきな意味をもつ楽曲ですが(ほかのレポなどで触れられていたので割愛しますが素晴らしすぎてずっとうなずいていました)、ほかでもない7人がこの曲をとっても楽しそうに、ファンとコミュニケーションしながら歌ってくれたことがぐっと感情掴んで離してくれなくて、、

3部はナギが脱退するかもしれないというところで終わっていて、とても不安な気持ちで、この曲はだいすきなのにやっぱりどこかたのしいばかりではうけとめられなくて。でも、ライブで歌われているのを聴けば、きっとだいじょうぶだ、と。歌詞を前向きにうけとめられるようになりました。同時にものすごくホッとして、またまぶたがひりひりする事態になりました。

直接聴いたことでいちばん気持ちが変わった曲は、まちがいなくナナツイロ REALiZEです。

ちなみに一織と環の高校生組、そーちゃんとナギのノーブル組が左右のトロッコに乗り、3塁側サブステージに大和さん、1塁側サブステージに三月、メインステージに陸という配置だったのですが。これちょっと長くなるので箇条書きします。

  • 陸、ひとりでずっと踊ってた!MVそのままの振りでフルコピー!さすがのセンター。とにかく目を引くので、完全なる七瀬陸でした。
  • 三月はずっと端っこや上のとおいところまで目線をくれていて、ファンサービスの仕方がほんとうに和泉三月でした。ぜったい目が合ったってここでも言い張る。
  • 大和さんは、最後ちょっとだけ踊ってたような!?怪獣のところもやってたような!?幻覚かもしれません。ちがったらごめんなさい。確認したいからはやく円盤ください。
  • 怪獣のところ、初日、とおくにいる一織は陸を見ながらやっているのに、陸はメインステージでお客さんしか見てないっていう状態で、うわ~!リアルに一織と陸っぽい!ってなりました。わかって……。
  • 2日目はトロッコとメインステージで手を振りあってましたね。微笑ましさって爆発するもんなんだなっておもいました。
  • 一織と環の高校生コンビもすきなので、仲良さそうにトロッコに乗っていたのですっごくかわいかったです。
  • ノーブル組はほんとうにノーブルで……。トロッコに立って手を振っているだけなのに皇族かなにかに見えるのはなんのマジックなの?
25 PARTY TIME TOGETHER / IDOLiSH7 
PARTY TIME TOGETHER

PARTY TIME TOGETHER

  • provided courtesy of iTunes

これは完全に予想外!最後まで全力全開のアイドリッシュセブン、体力が心配です。すごい。いっさいの妥協なし。

歌詞にそれぞれの名前の数字が入っているので、そこを待ち構えていっしょに手をかざすのがたのしかったです。ライブ向きだとおもっていたけど、ほんとうにそうだった!やってくれてうれしかった!

個人的に「買い物へいざ……ゴーだあああ!!」っていうウルトラハイテンション逢坂壮五がかわいくておもしろかったです。

26 WiSH VOYAGE / IDOLiSH7

youtu.be

アニメのOP。最後にこれもってくるとかズルすぎませんか……。しかも最後の最後までガッツリ踊るアイドリッシュセブンの7人。すごいよ。ほんとうにどれだけ練習してくれたの……。

ブラホワで到達した目標の先にアップデートされた夢があって、さらにとおくに旅立つっていうメモメロからのセトリの構成にふるえました。愛と夢と希望って心に持つもので目に見えないと思ってたけど、視覚化するとステージにいる7人になるんだなと。

タオルで顔をおさえて泣きながらペンライトを振りました。

声が響くなら願いは運命になる。

アイドリッシュセブンというグループだけじゃなく、プロジェクト全体の無限の可能性を示すこの曲が最後になったことで、ナナライ終わっちゃう……ってさみしくなっていた気持ちが消え去りました。おかげで、1週間以上たったいまでもわたしのナナライは終わっていません。毎日おもいだして、毎日これからのアイナナのことを考えて、とっても楽しい気持ちになることができています。ほんとうにありがとう。

最後にバルーンの飛行機が飛んだのもすっごくびっくりした!!あの飛行機、かわいくてきれいで最高でした。

アンコール

E1 THANK YOU FOR YOUR EVERYTHING! / IDOLiSH7
THANK YOU FOR YOUR EVERYTHING!

THANK YOU FOR YOUR EVERYTHING!

  • provided courtesy of iTunes

タオル回しの曲!!だけど、けっこうみんな両手にペンライト持ってたので、タオル回す余裕がなさそうでしたね……。わたしはペンライトひとつだったので、そっとまわしました。でもまわりにぶつかりそうで、ほんとにそっと。もっと高く手を上げて全力でやればよかったなあとおもいました。次こそは!次!次ありますように!!というか!家でやるので!!はやく円盤ください!!

この曲、みんな歌い方が元気でかわいくて、ほんとうにすきで。アルバムで発表になったときから、アンコールかな?っておもってたので、あたったことにひっそりよろこんでました。しかもステージ上のアイドルたちはTシャツでリラックスした状態だったので、「アンコールきてくれた!」っていう高揚感が倍増でした。Tシャツ効果なぞい。本編の衣装がすごくきれいなものだったせいもあるかもしれない。

E2 NATSU☆しようぜ!/ IDOLiSH7 feat.TRIGGER
NATSU☆しようぜ!(IDOLiSH7 feat.TRIGGER ver.)

NATSU☆しようぜ!(IDOLiSH7 feat.TRIGGER ver.)

  • IDOLiSH7 feat. TRIGGER
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

10人versionのNATSU☆しようぜ!公式サイトで水をつかった演出があると書かれていたので、たぶんみんなそうだとおもうけど、ぜったいこの曲だ!とおもってました。合ってた!笑

因縁やいわくのある曲だけど、10人で歌ってくれたことでちゃんと聴けるようになったという、マネージャーのトラウマを払拭してくれた10人version。まさに真夏のライブにぴったりの一曲で、さっきまでブラホワ会場かな?なんていってたのに、今は夏ノ島音楽祭の会場にいるのかな?って錯覚してました。錯覚がいそがしい。

アリーナにどんどん水鉄砲で水かけてって、わーいいなあ〜〜〜ってみてました。

双子推しとしては、双子が肩組んで楽しそうだったのでめまいがしました。かわいいのきわみ……。天使がふたり……。いつか本編でもあんなふうに屈託なくふたりでたのしく歌える日がくるといいな、という切ない気持ちを取り出すことで、人間らしい顔を維持しました。ほんとに維持できてたかどうかはちょっとわからない。

あと、ふつかめ、センターステージで誰かが誰かを襲撃していて、ものすごく「あほな男子高校生集団」みたいになってたのがかわいくて、でも誰か誰やら遠目にはさっぱりわからなかったのですが、あとからレポみて知りました。一織と環だったんですね。ただしく男子高校生たちだった……。尊い、ってこういうときにつかうんだなと。ありがとうございます。尊い。もっとくわしくみたいのではやく円盤ください。

途中からRe:valeが参戦するタイミングも完璧ですごくたのしかったです。あと、本人たちもたのしすぎたのか、ちょこちょこ歌が飛んでたのがすごくかわいかったです。笑

E3 Welcome, Future World!!! / Re:vale & TRIGGER & IDOLiSH7

体力のない中年は両日とも規制退場が始まる前に会場を出てしまったので、最後のこの曲はきけませんでした。ほんとうは最後までききたかったよ〜。円盤に期待します。。

断腸のおもいで会場をあとにしましたが、たぶん最後までいたら2日目たのしめなかったとおもうし、月曜出社できていなかったとおもいます。社会人として……仕方なく……。ちなみに2日目終えて帰宅したら、おそらく疲労によるものだとおもいますが発熱してたので、あらためて正しい判断だったとおもいました。でも!こころのこりでは!ある!体力をつけなければ。。

CDはちゃんと予約しました!vita版は……クリアしてないので今日やります!

個人メモ

アイドリッシュセブン

  • リハの段階からTwitterで「リハしてるよ」って教えてくれてたアイナナくんたち。自主練もめちゃめちゃされてましたよね!?期待が高まって、ナナライ開始前からたのしませてもらいました。ありがとうございました!
  • バッタバッタ。ワッチャワッチャ。まとまりがないのに仲の良さは全面に出てしまうアイドリッシュセブンそのままでしたね!!
  • 2日目終了後の小野賢章さんのツイートで公開されていた、初日前夜に全員でラーメンを食べにいった帰りにみんなでモンジェネを踊りながらホテルに帰ったエピソードがだいすきです。最初のオーディションでも「みんなでラーメン食べて帰ろうな!」って言ってたなあとおもって。ものすごくアイドリッシュセブンらしいエピソード。
  • 衣装お披露目で、初日は1から順番にくるくるまわって、6のナギがハードルを上げてしまって。だから2日目はオレが最初にやりたい!って宣言したりっくんに、逆順だとトリになる一織が「小野賢章ォーーー!!!」って絶叫したところもおもしろかったんですが、まだ中盤の4の環がさりげなくハードル上げて3,2も巻き込まれるあたりもおもしろかったです。これ文章で説明するのめっちゃむずかしいから円盤に両日いれてほしい……。
  • バックダンサーを引き連れるTRIGGERやRe:valeとちがって、自分たちだけでステージに立っていたのもとてもアイドリッシュセブンらしかったです。とても考えられている!
和泉一織(増田俊樹
  • ずっと一織でした。ずーーーっと、一織でした。増田さんってもっとこう、感謝祭をみていて積極的に笑いを取りにいくタイプの方だとおもってたんですけど、本編中はとにかくずっと和泉一織でした。かといって演じているという感じでもなく、あれは……なんだ……?すごいな?

  • でもちょこっと人差し指をたてて胸そらそうとしたシーンがあって、あっ増田さんだ、ってなりました。それやったら映像に残せないから!って言われててわらった。あの、とぅーす!みたいなやつ、感謝祭ではやってましたけど、鉄板ネタなんでしょうか?やられると似てるとおもってしまう。

  • おにいちゃんに構われてはにかむところは一織が降臨してたとしかおもえなかったです。スクリーンにその様子がうつると、よかったね^^って客席の空気がほっこりしていたのはわたしの錯覚ではないとおもう。

  • 兄さんがかわいいって言われるとドヤ!ってするのも超絶和泉一織でした。

  • ビジュアルの寄せ方もそうだけど、反射で出てくるのであろうツッコミまで全部が全部和泉一織で、そのあたりの頭のスマートさまで一織じゃん……とおもってしまって、本当に比喩とかじゃなくて増田さんと一織の境界線が全然わからなかったです。

二階堂大和(白井悠介
  • ステージドリンクが黒いあれでいじられてたの笑ってしまったのですが、いじったのが千さんというところがまたわたしを次元の迷子にしました。

  • 感謝祭1stで衣装のポケットから無限にビーフジャーキー取り出したのが衝撃的で、それ以来アイナナ関連のなにかに行くときはビーフジャーキー持ち歩いてるんですけど(わたしも大好物だし)、今回もライブにもってったんです。塩分補給におすすめです。おいしい。そしたら後日Web番組で「裏でビーフジャーキー食べてた」とおっしゃったので、うわあ〜!わたしも食べてた……!ってなりました。すみませんそれだけです。

  • MCで仕切ろうとしたら陸や環に邪魔され、先輩たちにはいじられ、衣装についたITRの3文字の秘密に気づいたときに「誰におしえてもらったの!?白井さんはそんなこと気づけないとおもう!」と低く見積もられ。かわいい……。

  • 初日のあと、12人で焼き肉行くのにナギ役の江口さんが「白井で」って勝手に名前つかって予約してた話もすごいすきでした。愛すべきいじられキャラ

  • 三月役の代永さんに打ち上げで泣いたこと暴露されてましたが、その打ち上げで普段あまり飲まないビールばかり飲んでた(ビールは大和の好物)というエピソード含めてだいすきです。

和泉三月(代永翼
  • ナチュラルボーン三月……。ものすごい三月力。わたし、アイナナやるまで代永さんのこと存じ上げなかったのですが(白井さんや佐藤さんもそうなのだけど)、もとから三月みたいな役が多い方なんだとおもっていたら違うんですね!それきいてびっくりしました。だって超・三月なんだもの。

  • トークがうまくてツッコミも冴えててファンサービスも旺盛で、彼が三月でなかったらなんなのだ……?とおもっていました。芝生とかスタンドのこともいつも気にかけてくださってたのが本当にうれしかったです。

  • 一織のところでも書いたけど、積極的に弟をかまいにいく様子もすっごく三月でした。和泉兄弟の幸せを願う会とかあったら入会したい。

  • あと百ちゃんをイジりに行くところも大変かわいかったです。かわいい百ちゃんのものまねをしている和泉三月がかわいい。12人MCは運動部組がおもしろくてわたし大満足でした!!

  • 衣装を見せるMCで、かわいい、って言われてたけど「三月はかっこいいって言われたいんだよなあ……」とボヤきつついざ実際にやるとかわいくなっちゃうところまでスーパーリアル三月で、ちょっと卒倒しそうでした。すき。

  • Twitterできのう各メンバーのことをひとりひとり語ってくださってありがとうございました。泣きながらみてました。拝み倒す。

四葉環(KENN)
  • 男子高校生にしか見えない驚異の36歳。立ち居振舞いのすべてが環。終始楽しそう。全力全開!

  • 初日環「(1塁側)しばふ〜〜〜!きのうなにたべたー?」客席『#$%&$』環「わっかんねー!」「(3側側)しばふ〜〜〜!きのうなにたべたー?」客席『#$%&$』環「わっかんねー!!」

  • 2日目環「みんな好きな曲おしえて」客席『#$%&$』環「わっかんねー!」

  • 超絶環……どこまでも環……。芝生席に向かってにかけてく環のうしろをあわあわとおいかけるのがそーちゃんとりっくんというところまでほんとうにリアルアイドリッシュセブンでした。

  • 「めっぞめぞ」という言葉について「まじ卍みたいな感じ。汎用性が高い」と謎説明するそーちゃんに「はんようせい……?」ってきょとんとしたり、「まじめっぞめぞ」というそーちゃんに「めっぞめぞの前にまじってつくの?(まじまじ卍になる)」と細かいツッコミ入れるあたりが本当に完全に四葉環でした。

  • そーちゃんとリハ後にふたりで餃子を食べにいった話がかわいかったです。どこに食べにいったのかがめちゃめちゃ気になる。別の観点で。(わたし餃子だいすきなもので)

逢坂壮五(阿部敦
  • スーパーウルトラハイテンション逢坂壮五。

  • なんというか、たぶんほとんど阿部さんだったんだとおもうんですけど、「さまざまなしがらみや自縛意識から解き放たれた逢坂壮五はきっとこうなるんだろうな」という感じでした。

  • そーちゃんがたのしそうだと、みんなうれしいんだからな!ほら!この感じ!おぼえとけよ!って、阿部さんをつうじてそーちゃんに言いたい。

  • 阿部さんは、そーちゃんスイッチのON/OFFがすっごく明快で、そういうところに何度も心臓持ってかれそうになりました。

  • あと基本的に立ち居振る舞いに育ちのよさがにじみ出ているところも、どんなにハイテンションでも逢坂壮五……ってなった原因だとおもいます。

  • ピアノはほんとうにびっくりしました。あとからアニナナのオーディオコメンタリをきくと、阿部さんのピアノの話が当時すでにでてきてるんですね。「はじめてのことづくしだし、ひとつくらいはじめてが増えても」っていう腹のくくり方もどこかそーちゃんにつながる感じがしました。そーちゃん、人に言われたことや、そこ!?ってところには怖気づくけど、自分から言い出したことは意外と他人から見てびっくりするくらい潔いとこあるよねっておもったので。

六弥ナギ(江口拓也
  • 背が高い。脚が長い。細い。色が白い。顔がちいさいそしてきれい。あんな体型の人、実在するんだね…!?10頭身くらいないですか!?スタイルがべらぼうによい。金髪があんなに似合う日本人もそういないのでは……。

  • そんなかんじだったので、なんというか立ってるだけで六弥ナギの再現体でした。視界に入るたびに「ナギ……!?はっ、いやちがう、江口さんだ」てなってました。
  • 増田さんに近い話になりますけど、江口さんもず〜〜〜っとナギでしたね!江口さんが見えたのは最初の自己紹介だけだったとおもいます。あの特徴的な喋り方を続けて喉を痛めたりされないかちょっと心配にもなりつつ、ビジュアルがすでにナギなのでそんな心配は無粋だなとすぐにおもいなおしました。

  • 「乾杯したいデェース!」って言い出しておきながら最後にリーダーに丸投げするところが最高におもしろかったです。

  • ロッコに乗って柵に腕をかけるだけで王子様の出来上がりなんですけど、江口さんはなんかそういう、王子様みたいなおうちのご出身なのですか?と、おもうくらい所作がうつくしかった。
七瀬陸(小野賢章
  • いちばん走って、1番踊って、1番笑ってました。客席とのコミュニケーションもすっごく多かった!歌もダンスもトークもすべてが天真爛漫。七瀬陸がそこにいました。みんなに愛されるような、たくさん応援してもらえるような、夢や希望を与えられるような。紡ちゃんが想像したアイドル像がまるごと体現されていました。

  • ファンとしてアイドル・アイドリッシュセブンをみたら、きっとわたしは陸が1番すきになるんだろうなとおもってましたし、その予感がただしかったことがナナライの2日間で証明されてしまいました。もう、目が自然と陸を追ってしまう。

  • 存在感について言及されることの多いセンターですが、納得でした。ものすごくたのしかったけど、3部でモンスターと指摘されたことを思ってちょっと背筋が寒くなったりもしました。このあたりがナナライでの体験をより深くしてくれている気がします。あの訴求力に惹きつけられた観客のひとりとして、ストーリーに説得力しかなくて、おそろしかったです。小野賢章さんはどこまでわかってやっていたのかが気になります。だって小野さんも演技している感じがなかったから。七瀬陸が小野さんの体を借りてステージに立ってたみたいにみえました。

  • とりあえず今後は堂々といいます。アイドリッシュセブンでは、七瀬陸推し。

TRIGGER

  • ばんばん写真あげるアイナナに対して、リハの様子を絶対にあげないところにTRIGGERらしさを感じました。かっこよすぎか。

  • 名乗り忘れた楽につなしが「自己紹介はいいのか……?」っていったら「俺は八乙女楽だがなにか?」からの、「十龍之介役の佐藤拓也です!」って名乗ったつなしを楽と天が「ええ……?」ってドン引きした顔でみるくだりがおもしろかったです。最終的に天くんは斉藤壮馬を名乗りそうで名乗らなかったあたりも、さいこうでした。

  • 楽「はしゃぎすぎ」天「Can you feel my heart?」龍「カラダで飲み干せ、灼熱のお水」
    ようすらすらでてくるな……とおもってふるえました。あとはしゃぎすぎはつなしもりっくんも言ってましたね。みんな言いたがり。

  • 天「ちょっとはしゃぎすぎちゃった」楽「お前酔ってるな?」天「真水でどうやって酔えばいい」楽「真水に興奮しろよ」龍「たのしいことを考えたらいいんじゃないかな」
    このネタですね……すごくない?おぼえてるの???TRIGGERのTRIGGER愛のつよさにめまいがとまらないです。


    TRIGGER - before The Radiant Glory - アイドリッシュセブン Vibrato (Ep 1)

八乙女楽(羽多野渉
  • アイドリッシュセブンのファンとして参加したのに、TRIGGERは最強だろ?って言われたら、首がもげるまでうなずくしかない、そんな威力をもった八乙女楽でした。つよい。

  • となりのUちゃんが「はたのけっこんして……」ってつぶやいていたのがおもしろかったんですけどUちゃんはだいぶ前からずっと「はたのけっこんして……」って言ってるのでよく考えたら平常運転でした。(※羽多野さんは既婚者)
  • でも気持ちはすっごくわかる。かっこよくてスマートでやさしくて、でもちょっとおちゃめで、何よりものすごくTRIGGERを愛している……。好きになるなってほうがむりだし、じっさいちらほら「羽多野さんのファンになってしまった」というツイートをみかけました。

  • 開演直後、裏でモンジェネを見ていて泣いてたことを天くんに暴露されて「それは言うなって言っただろ!?」って慌てる流れがとっても八乙女楽でしたし、ほんとうに愛情深いひとなんだなとおもいました!
  • あと、TRIGGER全員そうだけどしぬほど歌がうまい。ぜひ次の2nd LIVEでは、楽ソロ曲をうたってほしいです。 

幸せでいて

幸せでいて

  • 八乙女 楽 (CV.羽多野 渉)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
九条天(斉藤壮馬
  • いやもうほんとうに失礼なんですけど、別の作品のイベントでの彼をみせてもらったときに「この子はほんとうに運動が苦手なんだろうな」とおもっていたので、あんなに堂々と完璧に踊って見せるなんておもっていませんでした。振りを追うのに一生懸命ってレベルじゃないんですよ、ちゃんと九条天として踊ってたんです。歌いながら。運動が苦手なひとが、どれだけ練習したらあれだけできるようになるんだろうとおもって、その努力や姿勢にめちゃめちゃ感動したし、そのあり方そのものが本当に九条天でした。

  • 初日終演後、ライビュ組だった友人から「そーまくんMVPだったよね!?」ってお電話がきたのですけど、まったく異論ないです。今回、MVPは斉藤壮馬さんでした。それくらい伝わる覚悟と熱がすごかった。

  • でもフレフレのときに「乾杯しよ」って言っておいてひとりさっさと飲んでボトル戻しちゃって、一織と陸に「えっ……」って顔されたときのわたわたっぷりがすっごく可愛かったです。あそこも忘れずに円盤に〜!いれてほしいな〜!

  • 小悪魔のような顔をして、歌い上げるときはすっごく男らしいそのギャップに、きっと天くんもライブであんなふうに歌うんだろうな、とおもいました。斉藤壮馬さんがステージに立ってくれたからこそ知ることができたあらたな九条天の魅力でした。

十龍之介(佐藤拓也
  • めちゃめちゃえろいのに、MC入った瞬間「はいさ〜い!」っていうのかわいすぎませんか……。ギャップで殺しにかかるのほんとやめてくださいありがとうございます。3部でファンの子たちが、本当は素朴なこと知ってる、みたいなことを話す場面がありましたけど、ライブに来ていたらそりゃバレちゃうよな〜って思いました!

  • ものっすごいナチュラルに沖縄弁を話されるので、沖縄の方かな?っておもっちゃう現象たびたび発生してますけど、ライブでも発生してましたね。東北出身の方とはおもえない沖縄っぷり。まじつなし。

  • 12人MCで(千さんだったみたいですまちがった)「焼き肉行ったときTwitterエゴサしてたら、『前半のつなしほぼ裸』ってツイートが一番おもしろかった!」つなし「どこ見てんのよォ!」っていう流れが大変たのしかったです。ツイートしたひとの気持ちがわかる。露出が1番おおかったのでしかたないですね!衣装の方が見せたくなるのも仕方がない上腕二頭筋でした。最高。

  • MCでお話されていたキャラへの愛情や表現についてのお話が本当にすばらしくて、これはレポでどうこうよりもう一度、佐藤さんからお聞きしたいです。はやく円盤ください。十龍之介、ほんとうに心底愛されている。

Re:vale

  • Re:vale考案の乾杯システム最強だった。あとでみんな真似した結果、MCのたびに強制給水タイムが発生して、とってもよかったとおもいます。さすが王者Re:vale、ライブ慣れしているな、経験値がちがう……って、素でおもってしまいました。

  • Re:valeの楽曲はやっぱり最高に燃え上がりますね。炎の演出がめちゃめちゃ似合ってた。千さんにはそんなイメージなかったのに。かっこよかった。

  • 劇中では千さんが年上だけど、実際には百役の保志さんのほうが年上で先輩だからかずっと千役の立花さんが敬語で、でもMCはじまるころには完全にRe:valeのふたりにしか見えなくなってしまっていたので、ふしぎでおもしろかったです。

  • アルバム発売おめでとう!12月とおいけどあっという間なんだろうな!というか、これでたくさんうたえるね、みたいなことをおっしゃっていたよな気がするんですが、存在感が強すぎて歌った曲数が少ないとおもってませんでした。それもまたすごい……。

百(保志総一朗
  • わたし、うごいてる生の保志さんを拝見するのはたぶん初めてです。え、百ちゃんじゃん、ってなりました。見た目がお若いのもありますけど、ものすごい百ちゃんじゃなかったですか!?MCはわりと素でお話されていたのかなとおもうんですけど、それでも百ちゃんにしか見えない。

  • 4万人のぱっぴ〜!だいじょうぶ、そんなに声優さんの知識がないわたしでも保志さんほどの大御所さんのことは知ってます。ちゃんと言えた!たのしかった!!

  • 先輩なのに三月にいじられたり運動部つながりなMCがもう本当に完璧に百ちゃんそのままで、ピンクのペンライト握りしめて天を仰ぎました。ありがとうございます……。

  • 「焼き肉でみんなよく食べるな〜さすが若いからな〜と思ってたらいちばん食べてたの保志さんだった」っていう話が大好きすぎます。あの若さと元気さの源はお肉だったのか。というか肌ツヤも40代後半とはおもえないんですけどお肉以外に秘密ありませんか?どうなってるの???

千(立花慎之介
  • 2日目「ちゃんと汗ふいてね。大丈夫、化粧落ちてもかわいいから(うろ覚え)」千さん!(怒)すきになっちゃうからやめて!(怒)横で「おお〜」ってなってた百ちゃんが見えたのがもうほんとに完璧Re:valeでしたけどそこは幻覚だったかもしれない。初日に大神万理役の興津和幸さんが関係者席にいらしてたそうなので、惜しい〜っておもいました。ぜひバンさんに聞いてほしかったあのスーパーたらし千……。

  • ナギやそーちゃんに通じるものがあるんですけど、ちょっとした所作がエレガントでうつくしかったです。千さん、ぜんぜんアイドルにくわしくないおばちゃまファンとかもめっちゃいっぱいいそう……。↑のMCでもそうだけど、自然と相手を女の子にしてしまう魔法をもっている……。歩くトラブルメーカー納得です。

  • ステージドリンクで「なんか黒いのあるな。誰のかすぐわかる」っておっしゃってたのがとっても千さん。大和さんをいじりたくて仕方ない千さんがだいすきなので、おもわずステージに向かって頭を下げてしまいました。

  • 2部、3部と読んで、相変わらず千さんにはアイドルというイメージがあんまりなくて(アーティストっていうイメージはある)、でもすっごくキラキラしていた。ナナライをとおして、千さんもやっぱりアイドルなんだっておもうことができました。

その後

翌日から西武池袋の広告が、予告もなくナナライ仕様から3周年仕様に。やってる人にしかわからない、とてもハイコンテクストなクリエイティブで、広告というより本当にゲームを愛しているマネージャーたち向けのものになっているのがすごくて、アイドリッシュセブンというプロジェクトにかかわるひとたちの深い愛情と誇りを感じました。泣くわ。追い泣きだわ。

行って写真撮って来たのでのせます。電光掲示板のほうはわたしではうまく撮れなかったので、そちらはなんかこう……どこかでみて……。

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特設サイトもうつくしいのでぜひみてほしい……。

idolish7.com

さいごに

ナナライが終わるのがほんとうにこわかった。でも、これが終わりじゃないんだ。まだまだ続くんだ。彼らの作品に対する姿勢であったり、3周年の広告から感じる公式側の想いであったり、そういうところから、大きな希望をもらいました。

次に会える日がくるまで、彼らが見せてくれる夢をたのしみにして生きていこうとおもいます。

ありがとうございました!!